仕事が忙しくて疲れが溜まり、朝起きて鏡を見ると、
自分でも信じられないぐらいの顔のむくみ・・・
こんな経験をしたことがある人は多いと思います。

疲れが原因で顔にむくみがあらわれるのでしょうか?

ここでは疲れと顔のむくみ関係性と疲れたときにやっておきたい
顔のむくみの対処法について紹介します!

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疲れと顔のむくみの関係性とは?

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疲れ顔のむくみに関係性はあるのでしょうか?

結論から言いますと、疲れと顔のむくみというのは深い関係にあり、
疲れが溜まるとひどいむくみが起きてしまうのです。
このむくみの原因となる「疲れ」は、「肉体的な疲れ」と
精神的な疲れ」の2つに大きく分けることができます。

肉体的な疲れ

一般的に「疲れ」や「疲労」と言う場合、
身体が疲れた」(肉体的な疲労)ということを意味します。

たとえば、外回りの営業などの仕事の場合、1日中取引先などを回って
歩いて仕事が終わると身体が疲れ果ててしまうものです。
この他、工事現場などでの土木作業や工場などでの運搬作業、
重い荷物を運ぶ引越し屋などの運送業、荷物を一軒一軒に届ける宅配業など、
「肉体労働」と呼ばれる仕事をしている人も当然体力を使い果たして疲れ切ってしまうものです。

このような肉体的な疲労の原因は、筋肉の中に「乳酸」と呼ばれる疲労物質が増えて、
筋肉の収縮作用が弱くなることなのです。

精神的な疲れ

近年は、社会が高度化したり、人間関係の複雑化に
よっていろいろなストレスにさらされることが多くなりました。
このような環境の中で生活していると、どうしてもストレスが溜まってしまい、
仕事が終わると精神的にも疲れ果ててしまうものです。

精神的な疲れが溜まっていくと、抑うつ状態になってしまったり、
身体の筋肉が固くなって肩コリ腰痛頭痛などの症状が体にあらわれるようになります。
この精神的な疲れは、肉体的な疲れと同じように体内の疲労物質を増加させるだけではなく、
自律神経のバランスを崩してしまい、血流の乱れを引き起こしたり、
体温調節がうまくできなくなってしまうことで冷え性になってしまうのです。

その結果として、顔や手足にむくみがあらわれてしまうのです。

以上のように、「肉体的な疲労」や「精神的な疲労」が溜まってしまうと、
むくみが慢性的なものなっていきます。
このような状態のときは人間の身体は免疫力までも低下してしまい、
風邪をひきやすくなったり、その他の病気にもなりやすくなってしまうのです。

したがって、たんに「むくみ」という症状を甘く考えず、
いろいろな疲れが溜まっている証拠だと考え、ひどくならないうちに
むくみを改善できるようきちんと休養を取るように心がけましょう。

疲れたときにやっておきたい顔のむくみの対処法とは?

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疲れたなと感じてからでも決して遅くない、
顔がむくんでしまわないようにするための対処法として、
クエン酸の摂取が効果的だとされています。

クエン酸はむくみに効果のある成分として
カリウムの次に挙げられることの多いもので、代謝を促す働きがあります。
クエン酸は、薬局などで粉末状のものが購入できるので、
飲み物などに混ぜて取り入れることができます。

酸味が強いのが苦手な場合はグレープフルーツやトマトといった果物や野菜を食べることで代用できます。
また、サプリメントなども販売されているので
うまく活用して普段の生活に取り入れていくようにしましょう。

また、疲労回復において睡眠はとても重要になります。
疲れたらきちんと寝る」、当たり前のことのようなのですが、
なかなかできないことも多いので頭の中に入れて意識するようにしましょう。

まとめ

最後になりますが、疲れと顔のむくみは深く関係しています。
上で対処法を紹介しましたが、「結局のところ疲れを溜めない」ということが1番です!

疲れたと感じているときは、すでに体の中には大量の疲労物質が溜まってしまっています。
そうなる前にできるだけ疲れを溜めないような生活をしておくことが理想です。

とは言っても、疲れないなんて無理!と思った方は1日の中で5分だけでも
リラックスタイムを設けるようにしてみましょう。
お風呂の時間でも仕事の合間のコーヒータイムでも
朝早めに起きていくカフェでの朝食タイムでもどこでもいつでも大丈夫です。

リラックスすることは、疲労回復に効果抜群なのです。

また、マッサージなどで代謝を物理的に上げてあげることも効果があります。
疲れを翌日に持ち越さないようにすれば、疲れが溜まることによる顔のむくみを防ぐことができるでしょう。