ふと鏡を見たら白ニキビが・・・
そんな白ニキビは、一晩で治すことができるのでしょうか?

いろいろと調べたのですが、やはり一晩で完全に白ニキビを
治すことは難しいようなのですが、白ニキビを一晩で目立ちにくくすることはできるようです。

ですから、ここでは白ニキビを一晩で目立ちにくくする方法と
白ニキビ対策の基本について詳しく紹介していきます!

白ニキビを一晩で目立ちにくくする方法とは?

 

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白ニキビをやはり一晩で完全に治すことは難しいようなので、
ここでは白ニキビを一晩で目立ちにくくする方法について紹介していきます。

ニキビというのは病気やケガと同じで、処置によってどれぐらい改善されるかは個人差があるのです 。
そんな中で、いろいろと調べたりして効果があると思われる方法を紹介します。

白ニキビの中には角栓、つまりコメド(芯)があるので
個人的な処置によって改善することは難しいようです。
ですから、皮膚科へ行くと、針やレーザーで白ニキビの先に細かい穴をあけて、
専用の吸引器で中の不要物を安全に吸い出してくれます。

そして、抗生物質か殺菌消炎剤を処方してくれるので、
穴が開いた白ニキビにきちんと塗ってしっかりと睡眠をとるようにしましょう。
基本的に炎症を起こしていないようであれば、
一晩寝れば完全に治ることは難しいようなのですが、
かなり目立ちにくくはなっている
と思います。

白ニキビとはいったい何?

白ニキビとは、毛穴に古い角質が蓄積されて毛穴をふさいでしまっている状態のことです。
毛穴が小さかったり、皮脂の排泄機能がうまくいってなかったりすると、
すぐに古い角質の汚れが毛穴を防いでしまうのです。

白ニキビはニキビができはじめの状態であると言われていて、
大きく2つのタイプに分けることができます。
プチッとつぶすと白いものがでてくるタイプと白いものがこもってしまっているタイプの2つです。

化粧を厚くしたり、化粧をしたまま寝てしまったり、
不規則な生活など白ニキビができてしまう原因は日常生活の中にたくさんあります。

白ニキビの対策としては、まずきちんと洗顔して肌を清潔な状態に保つことです。
白ニキビをそのまま放っておくと、毛穴が開いてしまったり、
赤にきびの原因になるなどさらにひどく悪化してしまうので、なるべく早く治療するようにしましょう。

白ニキビを無理につぶしてしまうと、化膿したり
ニキビ跡が残ってしまう恐れがあるので絶対に指先でつぶしたりすることはやめましょう

白ニキビ対策の基本とは?

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白ニキビ対策の基本として、まずはきちんと洗顔して顔についた汚れや
皮脂を洗い流す
ようにしましょう。
白ニキビの対策の中で、まず知っておきたいのが正しい洗顔の方法です。

あなたはいつもどのように顔を洗っていますか?
顔をゴシゴシとこすって洗ったり、きちんと泡を立てずに洗ったりしていませんか?

正しい洗顔の方法は白ニキビの発生を抑制したり、
できてしまった白ニキビの早期治療につながります。

まずは洗顔前の注意点について紹介します。

髪が顔につかないようにする

髪が長い人は髪を束ねて、前髪はヘアバンドやピンでとめて、
顔全体をきちんと洗える状態にしましょう。
特ににきびができやすいおでこはきちんと出しておきましょう

洗顔前に手を洗う

手が汚れている状態で洗顔をしてもにきび予防にはなりません。
また、手に油分がついていると洗顔料の泡立ちが悪くなってしまうので、
ハンドクリームを塗る冬は特にしっかりと手を洗うようにしましょう。

次に正しい洗顔の方法について紹介します。

ぬるめの35℃~40℃ぐらいのお湯で素洗いをする

まずは洗顔料を使わず、ぬるめのお湯で肌についた汚れを落とします。
熱すぎるお湯での洗顔は肌によくないので注意しましょう。
素洗いをしたときに顔の皮脂が手についてしまったら、
手を洗って皮脂をきちんと落としましょう。

手に皮脂がついていると、洗顔料が泡立ちにくくなります。

洗顔料をしっかりと泡立てる

ぬるま湯で手を濡らし、手をくぼませて凹んだところに洗顔料をつけます。
そして、もう片方の手の3本指(人差し指、中指、薬指)で
空気を入れながらお湯と洗顔料をしっかりと混ぜて泡立てましょう。

泡立てるのが苦手な人は泡立てネットなどを使うことをおススメします。

泡で顔を包み込むように洗う

顔をゴシゴシとこすって洗ってしまうと、汚れがきちんと落ちないだけではなく
肌を傷つけてしまいます。
顔を洗うときはたっぷりの泡で顔を包み込むようにして洗うようにしましょう。

ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗顔後はぬるま湯でしっかりと泡や汚れを洗い流しましょう。
すすぎ残しはニキビができる原因となるので、
おでこの端や耳の近く、あごなどは泡が残りやすいのでしっかりとすすぐようにしましょう。

タオルで優しく押さえるようにして拭く

洗顔後にゴシゴシとタオルで顔を拭いてしまうと、
肌を傷つけてしまいます。優しく押えるようにして水滴をふき取りましょう。

洗顔はたんに回数を増やせばいいというものではありません
頻繁に洗顔をすることで必要以上に皮脂が洗い流されてしまい
肌がカサカサになったり、免疫力が低下してしまい
にきびができやすくなってしまう場合があります。

そして、さらにニキビのできにくい肌をつくるため、
洗顔後に蒸しタオルやパックなどを使って肌の表面を柔らかくすることで、
皮脂が外へ出やすくなるのでぜひ一度試してみてください。

まとめ

最後になりますが、白ニキビを一晩で完全に治すことは難しいようで、
目立ちにくくすることならできるようです。

しかしながら、白ニキビができてしまってからでは遅いと思うので、
普段から1回1回の洗顔をきちんと行うようにして、
ニキビのできにくい肌を作っていきましょう。