冬の定番ファッションアイテム「ブーツ」は、この時期は欠かせないですよね。
しかし、足の手入れをしないでブーツを履いていると、臭いが発生してしまいます・・・
ブーツの臭いを測定器ではかると、なんと「納豆級」の臭いだとも言われているのです。

この記事では、冬の女性のブーツの匂いの原因とブーツと足の臭いを防ぐ方法について紹介していきます!

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冬のブーツの匂いの原因とは?

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ズバリ、冬のブーツの匂いの原因は、表皮ブドウ球菌やいわいるバクテリア、
コリネバクテリウムといった繁殖した雑菌なのです。

両足で1日コップ1杯分の汗をかく

足は、両足で1日にコップ1杯分の汗をかきます。
汗は99%が水分ででもともとは無臭なのですが、
しばらくそのまま放置していると、すぐにこの水分と体温、
そして角質をエサに雑菌が増殖し、足裏ならではの独特な臭いの原因になります。

ブーツは、水分が蒸発しにくく、この流れがさらに加速してしまうのです。

「ブーツの下にストッキング」は危険な組み合わせ

靴下と比べて吸水性のないストッキングをブーツの下にはくと、
さらに高温多湿の状態になり、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

1ヶ月履いた靴は汚れた排水口と同じ数の細菌が・・・

普通の靴でも1ヶ月履いた靴の中敷きには、
1cm2に最大1000万個の細菌がいるといわれています。
これは、恐ろしいことに汚れた排水口と同じぐらいのレベルなのです。

水虫の人は要注意!

水虫菌は、靴や靴下、マットなどにもついています。
足の水虫菌を薬で殺したとしても、靴の中に水虫菌が残っていることで再発してしまうのです。
水虫の方はブーツには特に要注意です!

冬に気になるブーツの匂いや足の臭いを止める方法とは?

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冬こそ角質の手入れにきちんと!

足の臭いを防ぐためには、毎晩お風呂できちんと汚れを落とすようにしましょう。
特に気をつけなくてはいけないのが、足の角質です。

冬はタイツなどで隠れるから大丈夫とサボっていませんか?

実は、足の古い角質は細菌にとってはご褒美なのです。
ですから、指の隙間まできちんと手入れをするようにしましょう。
そして、洗った後は水気をしっかりと拭き取って乾燥させるようにしましょう。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

月に一回程度、角質ケアをオススメします。
古い角質が気持ちいいくらいに、はがれて本来の柔らかい肌がでてきますよ。
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2日続けて同じブーツや靴を履かない

気に入ったブーツがあると、ついつい毎日履いてしまうものです。

しかしながら、脱いだ直後のブーツは、湿気で蒸れた状態・・・
そこに何度も何度も水分を与え続けると、臭くなってしまうのは当たり前のことです。
ですから、一度履いたら1日空けてきちんと乾燥させるようにしましょう。

室内履きを活用する

仕事場では室内履きに履き替えるなどして、1日中ブーツを履き続けないようにしてみましょう。
ブーツは特に水分が蒸発しにくく、蒸れやすいものなのです。

防寒しなくても大丈夫なときは、こまめに靴を脱ぐようにし、
蒸れないように風通しをよくするようにしましょう。臭いの予防には効果抜群です。

インソール(中敷き)を定期的に変える

あなたは、ブーツにインソール(中敷き)は入れていますか?

このインソールを定期的に交換することで、ブーツの中を清潔な状態に保つことができます。
インソールを通気性のよいものに変えることで臭いがグッと減るでしょう。

ブーツを干す

洗濯して綺麗になったはずの服でも部屋干ししていると、
生乾きの匂いが気になりますよね。
これはブーツや靴も同じで、暗くて日光の当たらない靴箱の中に入れているだけでは、
雑菌はどんどん増殖してしまうのです。

ですから、晴れた日には定期的に干すようにしましょう。
ブーツや靴の中に溜まった水分を蒸発させて雑菌の繁殖を防いでくれるでしょう。

スプレータイプのデオドラント剤を携帯する

足の臭いを防いでくれる「デオドラント剤」を活用することも良いでしょう。
クリームタイプやスティックタイプなどいろいろとあるのですが、
スプレータイプを1本バッグの中にいれておくと便利です。

スプレータイプはストッキングやタイツの上からでも使えるので、
「あっまずい!」と思ったときにすぐ使えるので、
飲み会や友人の家でブーツを脱がなくてはいけなくなったときにおススメです。

タイツの下に「5本指ソックス」を履く

冬は毎日タイツを履くという人も多いと思います。
しかし、タイツは吸水性が悪く、蒸れやすいということを感じている人も多いはずです。

そんな時におススメなのが、「5本指ソックス」です。
タイツの下に薄手の5本指ソックスを履いてから、タイツを履いてみるようにしましょう。
コットン性のものであればより良いでしょう。
足の指の間の汗まできちんと吸収してくれるので、足が蒸れやすかったり、
足に汗をかきやすいという人にはオススメです。

まとめ

最後になりますが、冬のブーツの匂いや足の臭いを発生させないためには、
とにかくブーツと足の雑菌の両方の定期的な手入れが大切になってきます。

ここで紹介したことをぜひ一度実践してみてください。